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AKIYA

空き家の解体(諫早市・長崎県)

相続した実家、長く空いたままの家。家財が残っていても、遠方で立ち会えなくても、片付けから解体・整地まで一度にお引き受けします。

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CASE

こんなご相談をお受けしています

相続した実家を片付けたい

仏壇や家財が残ったままでも構いません。必要な物を取り出していただいた後、残りを分別して処分します。

遠方で立ち会えない

鍵をお預かりして工事を進め、節目ごとに写真でご報告します。郵送やメールでのやり取りで完了できます。

倒れそうで近所に迷惑をかけている

屋根や外壁が傷んだ空き家は、台風で部材が飛ぶ前に早めの対応をおすすめします。市町の補助制度が使える場合があります。

売却の前に更地にしたい

不動産会社さまとのやり取りにも対応します。整地まで行い、境界杭を傷めないよう注意して作業します。

FLOW

空き家解体の進め方

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    住所と写真で概算

    住所を教えていただければ、地図情報から概算をお出しします。室内の写真があると残置物の量も見積もれます。

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    現地確認・お見積り

    立ち会いが難しい場合は、鍵をお預かりして確認します。補助金を使う場合は、申請用の見積書もお作りします。

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    残置物の分別・処分

    家財・家電・布団などを分別して処分します。家電リサイクル法の対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機など)も適正に処理します。

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    解体・整地

    足場と養生をして解体し、基礎まで撤去して整地します。庭木の伐採やブロック塀の撤去もまとめて行えます。

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    写真付きで完了報告

    工事の前後の写真をお送りします。建物滅失登記に必要な取毀し証明書もお渡しします。

SUBSIDY

空き家解体の補助金(主な市)

諫早市老朽危険空家等除却助成事業:工事費の8/10などの少ない額の1/2、上限50万円 → くわしく
長崎市特定空家等除却費補助金:除却費の一部、最大50万円 → くわしく
雲仙市老朽危険空家等除却支援事業:対象経費の1/2、上限50万円 → くわしく
島原市老朽危険空家除却支援事業:除却工事費の4割、上限50万円 → くわしく
大村市県のまとめ(令和8年4月時点)に除却補助の掲載なし → くわしく

令和8年度の内容です(2026年10月時点で各市の公式ページを確認)。どの制度も、老朽度の判定や契約前の申請などの条件があり、予算に達すると締め切られます。最新の内容は各市の担当課にご確認ください。

FAQ

空き家解体のよくあるご質問

Q.家財が残ったままでも解体できますか?
できます。家具・家電・衣類などの残置物を分別して処分してから解体します。処分費は量を見てお見積りします。ご自身で先に片付けていただくと、その分費用を抑えられます。
Q.遠方に住んでいて立ち会えません。
鍵をお預かりできれば、立ち会いなしで進められます。着工前・解体中・完了時などの節目ごとに写真でご報告します。
Q.補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの市町で、工事の契約や着工の前に申請が必要です。例えば諫早市では、交付決定の前に契約した工事は対象外です。先にご相談いただければ、申請に必要な見積書をお作りします。
Q.解体すると固定資産税は上がりますか?
住宅が建っている土地は「住宅用地の特例」で固定資産税が軽減されています。解体すると、翌年度(1月1日時点の状況で判断)から特例が外れ、土地の税額が上がる場合があります。売却や建替えの時期とあわせてご検討ください。

空き家のこと、まずはご相談ください

住所だけでも概算をお伝えできます。補助金を使うかどうか迷っている段階でも構いません。

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